実験紹介

講義科目と関連づけながら、
理論と実践を通してより理解を深める。

栄養専門学校の実験科目

実験というと難しいイメージですが、机上の授業では分からない楽しさがあります。
実際に実験を行って観察すると、知識が頭に入りやすく、学ぶことの楽しさが湧いてきます。
実験器具の使い方など基本的知識を身につけステップアップしながら食品成分の測定方法を学び、知識の幅を広げてゆきます。

実験ピックアップ

食品学実験

食品学実験

初めて実験をすることを考慮した基礎実験や、日本食品標準成分表の分析方法に基づいた食品の成分分析を行います。
この授業を通して基本的な実験技術を習得し、理解を深めるとともに、レポートの書き方も習得できます。

生理生化学実験

生理生化学実験

栄養素や生体成分(炭水化物、タンパク質、脂質)、酵素に関する各種の実験を行います。
体を構成する成分や消化吸収された栄養素が、体の中でどのように利用されているのかを調べ、実験を通して理解を深めることができます。

食品衛生学実験

栄養士は、食品や食品をとりまくものの安全性について知る必要があります。
食品衛生学実験では、食品の鮮度や添加物、微生物の実験を通じて、食品の安全確保のための知識と技術を習得します。
食品衛生学を分かりやすく、より身近なところから学んでいきます。

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アクセス

織田栄養専門学校
〒164-0001 東京都中野区中野5-30-4
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