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卒業生VOICE

管理栄養士・健康運動指導士
株式会社横浜DeNAベイスターズ勤務 チーム運営部 育成担当 乙坂 紀子
管理栄養士・健康運動指導士

私の食事で選手を強くする
そして、目指すはもちろんチームの優勝です。


1995年 織田栄養専門学校卒業
 [東京都 小平南高等学校出身]

横浜ベイスターズの「育成担当」として合宿所の選手たちに食事提供・栄養管理を行っています。栄養に関するポスターを貼ったり、個別に資料を作ったり、毎日の食事の献立作成から発注、調理までを行い、試合の際にはケータリングも実施。また、遠征やキャンプ時にはホテル担当者や料理長と食事内容の打ち合わせもします。さらに既婚者の選手には、奥様向けにレシピや食事の注意点などをまとめた資料を作成し、2ヵ月に1度発送しています。スポーツ選手は体が資本ですから、食事にいくら気を配っても配り過ぎるということはないと思っています。
私は球団初の栄養士だったので、「食」の大切さを理解してもらうのに苦労しました。選手から頼ってもらえるようになるまで、5年ほどかかりました。でも、選手の体格が良くなっていったり、1軍に上がってTV で活躍したりと、成長していく姿を見ると苦労も吹き飛びます。
「おいしい」という一言は、何度聞いても嬉しいですね。選手の口から「食事の大切さ」をさまざまな場で語ってもらえるようになるとやった甲斐があります。目標は当然、チームの優勝!

活躍までの道のり
在学中だけでなく卒業後にも助手としてODAで過ごした経験が今に活きている。

管理栄養士・健康運動指導士2

1.入学

高校時代、野球部のマネージャーを務めたときに「食」の大切さを知り、選手をサポートするスポーツ栄養士を志しました。
2.織田栄養専門学校での2年間

調理技術や美しい盛り付け方だけではなく、発表や質問の仕方などのテクニックを教えていただいたことは、現在の仕事に大変役立っています。物怖じせずに自分の考えを伝え、いろいろな人の意見を素直に聞く姿勢が身につきました。
3.卒業、いろいろな場で経験を積む

大手企業の栄養士や織田学園の職員として勤務し、基礎的な知識や技術を身につけながら、ボランティアでスポーツ栄養士としても活動していました。
4.管理栄養士の資格を取得

選手への指導の際に資格があると有利だと考えて取得。その後、今の職場に就職し、スポーツ栄養士として本格的なスタートを切りました。

株式会社明星フレッシュ 生産部勤務/副工場長 石田 好史
栄養士・商品企画

新商品を自分の手で作り出せる
そこにいちばんのやりがいを感じます。


1992年 織田栄養専門学校卒業 
[山形県 酒田南高等学校出身]

コンビニエンスストアで販売されるそば、うどん、パスタなどの調理麺や加熱麺の企画・製造を行う明星フレッシュの工場で、副工場長を務めています。お客様のニーズを探りながら、それにお応えできる商品を作り出すことの楽しさ・難しさを感じながら仕事をしています。栄養価や味、それから食の安全性はもちろんのこと、価格や商品コンセプトなど、いろいろな条件を満たせるような商品を開発し、それを実際の製造ラインにのせる
までのプロセスは何度やっても緊張します。また、商品は多くの従業員の手作業によって作られていくので、一人ひとりに指導をしていくということに副工場長としての責任を感じます。計画通りに安全に作業が行われたときの達成感は何物にも代えられません。自分の手で新しい商品を作り出せる、これが一番のやりがいです。今後はさらに良い商品作りができるように、また、人材育成にも力を入れていきます。
栄養士・商品企画

活躍までの道のり
仕事で使用する食材や器具を大切に扱うこと。現在の基本はODAで学んだ。

栄養士・商品企画2

1.入学

幼い頃から料理と食べることが好きだったので栄養士を目指しました。ODAに決めたのは、私服で自由な雰囲気だったからです。
2.織田栄養専門学校での2年間

実習や実験で、その内容に関する知識・技術だけでなく、使用する食材や器具を大切に扱うことの重要性も教えていただきました。また、昼休みや学校帰りに友人と食事に行ったことも良い思い出です。中野にはいろいろなお店があるので、さまざまなメニューを知ることができました。
3.卒業、商品企画・製造を行う栄養士に

学校に紹介していただき、興味を持った現在の会社に就職しました。製造だけでなく、企画もやっている点に魅かれました。
4.副工場長に

良い商品を作るためには人の力が不可欠です。ですから今、従業員を育てるという役割にも大きなやりがいを感じています。

管理栄養士・アロマセラピスト
アロマサロン「Reuka」経営・特定健診指導 河上 恵梨子
管理栄養士・アロマセラピスト

「食」と「癒し」を融合させ
健康をサポートし続けていきたい。


2003年 織田栄養専門学校卒業 
[東京都 足立高等学校出身]

「身体と心をケアできる管理栄養士として、一人でも多くの方の健康に携わりたい」それが私の理念です。食事は体を造る大切なベースです。その「食」というものを活かした仕事にしたいと思っていました。アロマは元々は趣味の範囲でした。本格的にアロマを極めようと思ったのは、以前勤めていたクリニックで、アロマを取り入れた治療が患者さまに好評だったことがきっかけでした。身体のベースを造り、健康管理のアドバイスを管理栄養士として、またストレス・疲労など心のケアをアロマセラピストとして、「食」と「癒し」を融合させ、健康をサポートする仕事を今後も展開していきたいと思っています。

活躍までの道のり
実習を通して協調性をはじめとする社会人に必要な能力も養えた。

管理栄養士・アロマセラピスト2

1.入学

アットホームな学校の雰囲気やカリキュラム内容でODAに決めました。
2.織田栄養専門学校での2年間

実験・実習が多いので知識が身につき易かったし、また学生間の団結力や協調性も養えました。
3.卒業、アロマセラピスト等の資格取得

サプリメント販売の仕事に就き、健康と美容の両面で、栄養管理の重要性を実感しました。管理栄養士免許、さらにサプリメントアドバイザー、AEAJ認定のアロマテラピーインストラクターとアロマセラピストの資格を取得しました。
4.アロマの知識も備えた栄養士に

管理栄養士として栄養指導に携わる傍ら、自宅でアロマテラピーサロンを開いています。

ケーキ・デポ オーナーパティシエ 野田 孝子
栄養士・製菓衛生師

アレルギーを持つ方にも
ケーキの感動を味わってほしいから。


2006年 織田栄養専門学校卒業 
[神奈川県 鵠沼女子高等学校・東京デザイナー学院グラフィック科・中央調理専門学校出身]

私が作りたかったのは、安心して食べることのできる“ 体も心も喜ぶ、美味しいケーキ”です。ケーキは記念日を彩るものの一つです。アレルギーを持った方でも安心して食べることのできるケーキを通して、楽しく幸せな時間を作るお手伝いを、させていただきたいと思っています。お客様の笑顔は私のパワーの源です。ケーキを通して安心と感動と思い出を作ることのできる、パティシエという仕事にやり甲斐を感じています。食に関する知識を正しく伝えるために栄養士の資格を取得したことは、私にとって確かな自信となっています。
栄養士・製菓衛生師

活躍までの道のり
織田で基礎をしっかり学び洋菓子作りが確かなものになった。

栄養士・製菓衛生師2

1.パティシエとして仕事をする

シティホテルのシェフパティシエとして勤め、ケーキを作っていました。
2.入学

アレルギーに対応したケーキの注文が増えてきたため、食物と体の関係を学ぼうと入学を決めました。
3.織田栄養専門学校での2年間

食物や体の仕組みなど基礎を学習。パティシエ時代は知らなかった食材の特徴やアレルギーについて知り、洋菓子を作る上で確かな知識を得ました。
4.ケーキショップを開業

卒業後、アレルギー対応の洋菓子を作るため工房をオープン。お客様一人ひとりの体に合う洋菓子をオーダーメイドで手がけ、ネットで販売しています。