織田栄養専門学校 >  学科・実習 > 栄養士科

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学びのポイント

実践力を身につけるカリキュラム
実社会で重視されるのは何よりも実践力。本校では資格取得の為の知識はもちろんのこと、現場で柔軟に応用することができる実践力を養うため、特に「実習」や「実験」に力を入れています。
→「カリキュラム」はコチラから
実践力を身につけるカリキュラム
親身で根気強い就職サポート
就職指導は入学後すぐにスタート。その後、個人面談やガイダンスを重ね、個々の希望や適性に沿って、希望の進路が実現できるようにサポートします。長年の実績と業界との信頼関係を背景に、毎年高い就職率を実現。2013年3月卒業生では100%の就職率を達成しました。また卒業後の相談にも対応。転職や再就職もフォローしています。
親身で根気強い就職サポート
サポート授業で苦手科目を克服
高校卒業から年数が経っていたり、高校在学中に化学や生物を学ばなかったことで授業理解が困難・不安という学生を対象に、カリキュラム外の「サポート授業」を実施。基礎知識の補填や不得意科目の克服をバックアップしています。
サポート授業で苦手科目を克服

2年間の学び

1年次:「実験」と「実習」で幅広く学び、栄養士としての基礎を形成

1年次には栄養士として必須の一般教養や栄養学、食品学、調理学についての基礎知識から応用まで、「実験」や「実習」といった体験的授業を通じて幅広く学び、栄養士としての土台を固めます。
→「実験紹介」はコチラから
→「実習紹介」はコチラから
1年次
■履修科目
化学/生物学/心理学/体育[理論/実技]/英語/解剖学/生理学/食品学[総論/各論/実験]/食品衛生学/食生活論/栄養学[総論/各論/実習]/栄養指導論/調理学/調理学実習[I/II]/給食計画論/給食実務実習/献立作成/コンピュータ管理
時間割り例[平成23年度1年次例]
 
MON
TUE
WED
THU
FRI
1
食品学各論
調理学
生物学
食品学実験
食品衛生学
2
栄養学総論
食品学総論
食生活論
体育理論
3
栄養学総論
栄養学実習
調理学実習
化学
体育実技
4
 
ホームルーム
 

2年次:「選択演習」や「卒業研究」など、実践的で専門性の高い学習へ

2年次には、1年次で身に付けた基礎知識を元に、自分の興味や将来の目標を念頭においた「選択演習」や「卒業研究」など、より実践的で専門性の高い学習に取り組みます。
→「選択演習・卒業研究」はコチラから
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■ 履修科目
法学/公衆衛生学/健康管理概論/社会福祉概論/生化学/生理生化学実験/病理学/食品衛生学実験/食品加工学/食品加工学実習/食糧経済学/臨床栄養学実習/栄養指導論実習/公衆栄養学概論/給食実務論/校外実習/選択演習[臨床栄養学演習/食品学演習/調理学演習/栄養学演習]/卒業研究 他
時間割り例[平成23年度2年次例]
 
MON
TUE
WED
THU
FRI
1
調理学実習
献立作成/
給食実務実習
栄養指導論実習
公衆衛生学
選択演習/
卒業研究
2
心理学
3
食品衛生学実験
ホームルーム
給食実務論
4
 
 

在校生VOICE

実践的なカリキュラムで学べる

島田 まりえ [私立光塩女子学院高等科 / 佛教大学 出身]

織田栄養専門学校と他校を比較した時、目立つのは授業科目の多さです。
実習も多く、より実践的な技術を身に付けることができると感じ、織田を選びました。
 
入学してからは、授業一つ一つが繋がっているところがさらに魅力でした。例えば、解剖生理学は骨格や臓器の名称や働きを細かく覚えなくてはならず、私が苦手とする科目です。しかしこれを覚えた上で、臨床栄養学(病院患者の治療食について学ぶ授業)を受けると、こちらの授業の理解もとても深まりました。
また、干ししいたけは生しいたけよりずっと多くのうま味があると座学の授業で学んだ後に、炊き込みご飯の実習授業があり、干ししいたけを使いました。この時は、「頭」で学んだ後に、実際に自分の「五感」でうま味を知ることができました。頭・身体・感覚、全てを使って学べることが、織田栄養の魅力だと思います。
このように、全ての授業が大切だと気付くことができたおかげで、苦手と思える科目にもモチベーションが上がるようになりました。

私は保育園の栄養士として就職することを目指しています。
保育園にはアレルギーや病気を持った子どもたちも通っています。原理を学び、それを実習で体に覚えさせ、技能を身につけていくことは、子どもたちの毎日の給食や、緊急時の対応、危険回避を行う際などで必ず必要になります。そのために、今はまだ苦手なこともありますが、これから頑張って身につけていこうと思います。
島田さん